「看護婦への罰」
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本小説のイラストは,HP『亜美由美の部屋』様よりの頂き物です
「おい,早くドアを閉めろ」
「この看護婦の口も早く塞げ。暴れさすなよ」
「へへへっ,いらっしゃ〜い,看護婦さん。待ってたぜぇ」
深夜。
仮眠室へと向かう私は,いきなり横合いからの強い力で,室内へと引っ張り込まれた。
この辺りは,夜間は使われない部屋が連なるところで,廊下も真っ暗になっている。
誰かがそこに潜んでいるなど,まったく予想もしていなかった私は,何が起こったのかも分から
ないまま,悲鳴どころか声すら上げることができなかった。
助けを呼ぶ余裕もなく,室内の奥まったところに連れ込まれた私はベッドに倒され,悲鳴を上げ
られないよう口を塞がれる。
そこで,私を待っていたのは,数人の男たちだった。
「へへへっ,看護婦さ〜ん,待ちかねたぜぇ。病室を抜け出して,ココで看護婦さんを待っている
間,妄想ばかりが頭を巡っちゃっててさ,待ち長くて辛かったぜぇ」
「何せ,俺ら,みんな看護婦さんのことが大好きな奴らだからさぁ,今夜は思う存分,楽しませて
もらおうかな」
「ひひひっ,入院していたんじゃあ,なかなか思うようにはヌケないからさ,もう溜まりまくって
大変だったんだぜ。今夜は,看護婦さんを抱けるってんで,もう朝からウキウキよ」
「俺なんか,今夜のために…いや,看護婦さんのために,ずっと禁欲して溜めてたんだぜ」
「っ…!!」
小さな明かりがつけられ,男たちの顔が見えた私は,あまりの驚きに息を呑んだ。
周りにいたのは,顔見知りの入院患者さんたち…
どうして……と訳も分からず,疑問だけが沸き起こってくる中,患者さん…男たちは嬉しそうに
私の顔を覗き込む。
「看護婦さんの動きは,俺ら,みんな知ってるんだ」
「夜な夜な病室を抜け出しては,こうやって集まっては酒なんか飲んでいたんだけど…そのうちに,
通りかかる看護婦さんの動きまで分かるようになっちゃってさ」
「今夜は,今から休憩の時間なんだろ? 知ってんだぜ。じゃ,しばらくは,いなくなっても誰に
も怪しまれないわけだよな。俺らと楽しいコトしようぜぇ」
「………っ!」
私は,大きく目を見開く。
男たちは,私がここを通りかかることを知っていた。
それも,この時間帯に,周囲の人目も無いココで待ち伏せしていたのだった。
計画的に。
……逃げなければ……
絶望的だった。
男たちは,私をベッドに押さえつけて,自分の着ている服を脱ぎ始める。
ついさっきまで,黙って外出でもしていたのだろうか…寝間着ではなく私服を着ていた男たちが,
カチャカチャとベルトを外し,ジッパーを下げていく。
その不気味な音……それは,私の心臓を恐怖に凍り付かせた。
……な,何をしてるの? そんなこと…いや…服を脱がないでっ……
男たちは,ニヤニヤと私に見せつけるように,ズボンを脱いでいく。
……やめて…やめてっ……
心臓が,激しい鼓動を打つ。
私の視線の先…
男たちの下半身では,下着の上からも見ただけではっきりと分かる,猛々しくそそり立ったモノ
が内側から突き上がり,淫猥にヒクヒクと脈打ち動いていた。
……あぁ…そんな……
それが,何を意味するのか…
私の喉は,緊張でカラカラになる。
唇はわなわなと震え,体は強張り,思ったように動かすことができない。
私は,悲鳴を上げることすら忘れていた。
ショックに抵抗のできない私は,男たちに代わる代わるキスを受ける。
「ぁっ,んっ…やめてくださいっ,患者さんっ…ふむ…っ…あ…こんなこと,いやっ…あ,あぁ…
どうして…こんなことを…っ……」
「だからさ…俺ら,看護婦さんのことが大好きなんだって言っただろ? この病院でナンバーワン
の美人看護婦さんと言えば,知らない者はそういないんだぜ」
「そうそう,俺,看護婦さんの綺麗な顔を見るのが,毎日の楽しみだったんだよなあ。だからさ,
俺とももっとキスしようぜ。看護婦さんの甘い唇,吸わせてくれよ。へへへっ」
「あぁ…む…っ……そんな…っ…」
私の顎を,右に左にと自分の方に向け,唇に貪りついてくる男たち。
軟らかな舌が,唇を強引にこじ開けてくる。
私は,口の中で小さく悲鳴を上げていた。
「かいがいしく,体を拭いてくれるときってさぁ,憧れの看護婦さんの綺麗な顔がすぐ側に迫って
くるだろ,長い睫毛した目で見つめてくるじゃねぇか。もう,俺なんてドキドキだったんだぜ」
「何がドキドキだ,健全な青少年でもないくせによ。おまえの場合,ベッドに引っ張り込みたくて,
ムラムラしてたんだろが」
「へへへっ,まあ確かに,看護婦さんを犯してやることを考えながら,毎晩ヌイてたんだけどな。
そら,見ろ。このナース服を捲り上げてやるところを,何度想像したか」
「きゃ…んんっ,むっ…や,やめ…っ…くん」
私の足元の方では,下品に笑う男たちがナース服に手をかけ,太腿の奥に隠れた下着を露出させ
ようとしてくる。
しかし,それだけではない。
あちこちから伸びてきた手が,ナース服越しに胸の膨らみを包み込んできていた。
「うひひっ,看護婦さんの,純白のパンティが見えてきたぜぇ。それにしても,色っぽいパンティ
に,色っぽい太腿だよなあ……やっぱり,ムラムラしてくるぜ」
「この太腿,ベッドの俺の目線で,ちょうどいいところにあるもんでよ,思わず触ろうとしてしま
うのを抑えるのがホント大変だったんだぜぇ。看護婦さん,知ってたか?」
「俺は,看護婦さんが屈んでたときに,目の前にきたこのオッパイが堪らなかったなあ。まるで,
触ってもイイよと言ってるみたいに揺れてんだぜ? そんなの我慢できるか?」
「ああ,それ分かるな。なあ,看護婦さん,そうやって,脚とかオッパイとか見せつけて,俺たち
が堪らなくなってたの,知ってたかい? あぁ,それとも,わざとやってたとか?」
「そ…そんなこと,ありません…っ…うぅん…い,いやぁ…っ…触らないでっ…んむ…っ」
「どうしてだよ。こんなに綺麗な脚をしといて,触るなという方が無理というもんだぜ」
「いつも見せつけてきたんだからよ,少しくらいイイじゃねぇか。なあ?」
男たちは,息を荒くして私の体に群がってくる。
「はぁ……あ…っ…」
私は小さい声で,緊張に甲高く喘いだ。
私の肩を,胸を,太腿を……
幾つもの手が,何かを探るように這ってきていた。
その,今までに感じたこともないような,イヤらしい手つき。
撫でられる度,体には,ぞぞぞっと怖気が奔る。
「どうして…っ…こんな…酷いことするんですかっ……私は,ただ…一生懸命に仕事をしようと…
してい…た…だけなのに…っ…」
唇を奪われ,気持ちの悪い愛撫に身をくねらせながら,私は必死になって抗議した。
頭の中では,男たちの言葉が,何度も何度も…グルグルと回っている。
ショックだった。
……患者さんたち……そんな風に…私を……
今まで,病院内でそんな風に見られていたなんて…
想像したことさえない,全然知らないことだった。
そのとき…
「どうしてだって? ま〜だ,分かってないんだなあ,看護婦さん?」
「それは,面白くないなあ」
言葉とは逆に,楽しそうに低く笑う声が,私の耳に囁かれた。
「看護婦さん,もしかして…自分は,少しも悪くないって思ってるの?」
「え…っ」
まるで,私のせいだと言わんばかりの言葉。
意外な言葉に,私は驚いていた。
周囲の男たちも,そうだそうだと大きく頷く。
「それじゃあさ,この何も知らない看護婦さんに,自分のしてきたことを教えてやろうぜ」
「そうだな…まずは,どういうコトをしてもらおうか」
ニヤニヤとした男たちが,私の肩を掴んだ。
続いて……私は,ある姿勢をとらされる。
それは,ベッドの横に立ち,ベッドで横になっている男の人たちに向かって,前屈みに手をつく
という,今まで普通に行ってきたものだった。
「心当たりあるだろ,この姿勢? 俺らを寝かしたり,起こしたりするときに,看護婦さんがよく
やってきた姿勢だよ」
言われるまでもなかった。
今まで,何度となく普通にやってきた,看護婦としてのお手伝い…
しかし,私は唇を噛む。
私の体に視線を注いでくる,男たちのイヤらしい目つき。
胸の下から…
後ろに突き出したヒップの横から…
少し開いた足元から…
私を取り囲み,見上げてくる男たちの前……私のとらされた姿勢は,あまりに淫らな感じのする
ものだった。
「看護婦さん,分かるかい?」
私の胸の下…ベッドに横になった男が,手を伸ばしてナース服をはだけさせていく。
中に入り込んできた手が,ブラジャーに包まれた胸の膨らみを揉み上げてくる。
「あ……」
胸をゆっくりと揉みながら囁いてくる声は,親しみが込もったものでありながらも別人のような
響きがあった。
「俺らはみんな,普通に生活していたときから,毎日,女とヤらなきゃ気が済まないヤツらでよ。
それなのに,入院したとたん,女とセックスすることもできやしねぇ」
「そ…それは…ケガを治すために……」
乳房を撫で回す指先が,先端を探るように這い動く。
ナース服から零れ出た乳房は,まるで四つん這いで,自分から男の口に含ませようとしているか
のような感じがする。
「ケガを治すために,いろんなものを無視されても困るんだよな。たとえばさ…大人の男としての
性欲を,看護婦さんはどう考えているんだい? どう処理すればいいんだい?」
「……っ…それ…は…っ…その…」
露骨なモノの言い方に,私は戸惑った。
そんなこと,考えたこともなかった。
「自分で…とでもいうことかい? 女を知らないガキでもあるまいしさ。自分でヌいてても,いつ
までもそんなんで誤魔化せるわけもないじゃないか? 想像を巡らせている内にこんなんじゃ我慢
できねぇ,女とヤりたい,女とヤりたいって,股間が疼いてしかたがなくなってくるんだぜ?」
「でも…っ……ん」
指先が,ついにブラジャー越しの乳首を捉えた。
悪戯するように先端を撫で回され,みるみるうちに硬く膨らんでくるのが分かる。
「そこにさ,看護婦さんのような若くて綺麗な女が,胸とか尻とか太腿とかをよ,俺らの目の前に
近づけて見せつけてきたら……どうだ? ほら,こんな風によ?」
「それは…っ……」
私は喘いだ。
自分が,次第に逃げ場をなくして,追い詰められていくのが分かる。
私のそんな内面を見透かしたように,周囲からもジワジワと男たちの手が伸びてきた。
「…っぅ…ん」
裾を捲り上げつつ,閉じることを許されない太腿の内側を,無数にも思えるたくさんの指が付け
根付近にまでベタベタとまとわりついてくる。
ショーツ越しに,ヒップが撫で回される。
「それも,私は何にも知りませんという涼やかな顔をして,何でもお手伝いしますなんて言いなが
ら,手を伸ばせば触れるくらい間近で…男の欲情を誘うようなポーズを見せつけてきたら……これ
はとても,許されることじゃねぇよなあ?」
「私は…っ…そんな……そんなこと…は……」
体中に汗が滲む。
男の目が,真下から私を見上げていた。
どうなんだと言いたげな目。
……私は……
私は,どう答えればいいのか,分からなくなっていた。
私は悪くない…
言いがかりだと思いながらも,そうはっきりと言い切るだけの自信もなくなっていた。
私は,ドギマギとして目を逸らす。
「分かればいいのさ,へへへっ」
私の反応を返事と受け取り,男はニヤニヤと笑った。
「これだけ俺たちを,モヤモヤと妙な気分にさせて悩ませてきたんだ。今夜は,きっちりと責任を
とってもらうぜ」
「そうそう。へへへっ,俺らが健全に生活できるように,お手伝いして満たしてくれるのが看護婦
さんの仕事なんだろ? 自分の体を使って,奉仕するのが仕事だったのに,それを看護婦さんは怠っ
たわけだ」
「ちゃんと職務を遂行するってのは,どういうことか…それを,罰も含めて教えてあげるよ」
ベッドに前屈みに手をついた姿勢で,私は男たちの愛撫を受け容れさせられていた。
ブラジャーのカップが剥かれ,零れた乳房には何本もの手が絡みついてくる。
裾を捲り上げられ,下着まで露出させられている両脚には,両横からの男たちの熱い吐息が素肌
にかかってくる。
「この胸,この胸だよ。ナース服の上から見てても,ふわふわと柔らかそうでさぁ,ホント見てる
だけの毎日ってのは辛かったんだぜぇ」
「おっ,看護婦さんの胸,たくさんの手に揉まれて……へへへっ,凄くエロい眺めだぜ。じゃあ,
俺は,看護婦さんのこの太腿を…っと。看護婦さん,この辺,性感帯なんだろ? 指でなぞられる
とどうだい? いつも触りたくて触りたくてさ。看護婦さんが感じると,どういう声を出すのかな?
なあ,聞かせてくれよ」
「こっちは,ガーターだぜ? 真っ白なランジェリーか。いひひひっ…看護婦さん,お仕事中に,
こんな色っぽいお洒落してたんだ? もしかして,俺らを誘惑して襲われるのを待っていたのかな?
それとも,男を悩殺するだけして,意地悪く楽しんでいたとか?」
「そっ,そんなことっ…あぁっ…やっ,やあぁ…ぁっ…」
否定する余裕も与えられず,男たちの手がショーツの上からソコを触り始める。
私は,開いた両脚をガクガクと震わせた。
……あああっ…そんな処を…っ……触られてるっ……
私の足元で,左右の太腿に群がる男たちは,太腿に欲情を煽られていたかのように指先を這わせ,
熱い舌でベロベロと舐め上げてくる。
そうして,ショーツの中心に指を突き立て,ソコの形にそって前後に押し滑らせてきていた。
「んぅ………っ!!」
両脚が,爪先立つ。
上半身では,裸の乳房が撫で回され,指の群れがその中心に集まってくる。
「どうだい,看護婦さんよ? 看護婦さんが,いつもやっていたこの姿勢,堪らないくらいエッチ
なんだってこと…分かったかい? それとも…まだ,分からないかなあ?」
「いえ…分かりますっ……分かります…からっ……どうか…どうか,許…してっ…ああっ」
「ダメだよ。これは,罰だって言っただろ? まずは,この姿勢で,どんな風に俺たちを誘惑して
いたのか,たっぷりと思い知らなきゃね?」
背中に回された手が,私をベッドに引き寄せ……硬く尖った乳首が,男たちの唇に含まれた。
その熱い舌の感触が,私の敏感な乳首を押し包む。
「あ,ぁっ……いや…いやぁ…っ…」
ツンとした鋭い痺れが胸に閃く。
私は,頭を振って,その痺れを振り払おうとした。
体中に感じる,男たちの指と舌の愛撫。
私は,熱いモノがショーツの内側にこもり始めるのを,為す術もなく感じていた。
「看護婦さんの乳首…可愛いなあ。ちょっと舐めてやるだけで,ほれ,こんなにピンピンに尖っち
まって……ひひひっ,最高だぜ。まさか,看護婦さんのオッパイをこうやって舐め回せるなんて思
いもしなかったな」
「綺麗な乳首だぜ,看護婦さん。舐められると,切なそうに息を漏らすのが色っぽいな。そんなに
感じるのかい? 看護婦さんは,乳首を舐められるのが好きなんだな」
「そんな,そんなこと…っぅうん」
敏感な胸の突起が,執拗に舌の責めを受けている。
下半身では,まだショーツは脱がされてはいないものの,男たちの集中した指戯にビクビクと腰
を反応させてしまっていた。
「俺さ,看護婦さんの太腿を舐めながら,ココをこうやって触ってやることばっかり考えていたん
だよな。どうだい? 舌と指と,どっちでシテもらいたいのか希望を言ってもいいんだぜ。毎晩,
病室のベッドの中で,こうしてやる,ああしてやるって考えていたからな。今夜はもう,好きなだ
けイカせてやるよ」
「看護婦さん,幸せだろ? こんなたくさんの男に触ってもらえて,メチャメチャ気持ちよさそう
な表情をしているぜ。その証拠に,ほら,腰をこんなにビクビクさせてさ」
「あっ…んうぅ,っ…違い…ますっ…んぅ!…はぁっ…ああぁ…っ」
男たちの愛撫は,粗野な見かけや言葉ほどの乱暴さはなく……むしろ,反応を探り楽しむような,
ジワジワとしたイヤらしさに満ちていた。
アソコの溝を,浅く前後にえぐってくる指…
中心に柔らかく突き立て,ブルブルと小刻みに震わせてくる指…
溝の周囲を,何度も何度もソフトになぞってくる指…
「はあぁ…ぁっ……いや…いや…っ…」
私の頭の中には,男たちの指や舌の動きが,どうしても生々しく浮かんできてしまう。
……だめ…だめ……そんな…そんな触り方しないで………
そんな触り方をされると,意識してしまう。
「やめ…て…もう,許して…患者さんたち…あぁっん…もう…お願い…」
堪らなかった。
これ以上されると,私の頭の中は,本当におかしくなってしまいそうだった。
しかし,私の体に群がる男たちは,ますます楽しそうに,私を狂わせ乱そうとしてくる。
「看護婦さん,まだあんまりエッチなこと知らねぇんだろ? へへへっ,こりゃ,じっくりと念を
入れて可愛がってやらにゃあな。男のことを,よく知っとくんだな」
太腿の間を,最奥に向かって這い進んでくる顔…
「はっ…ま,待って…それはっ……ソコは駄目っ」
それを知ったとき,私は,カァッと体が熱くなるのを感じた。
……駄目っ…それだけは……そんな恥ずかしいことはイヤっ……
でも,それだけではなかった。
きっと,それをされたら……
そんな,イヤらしいことをされたら……
私の頭は,勝手にそんなことまで考えてしまう。
被虐の興奮と快感に,私の頭は痺れる寸前だった。
「っんうぅっ!」
そのとき,腰が大きくビクンと跳ね上がる。
ショーツが横にずらされ,濡れたソコには生温かく軟らかな舌が押しつけられていた。
……ああっ,そんなコトっ……
目も眩むような恥ずかしさ。
そして……気持ちよさ。
「くぅっ…んうぅ!…だめっ…はぁ…あぁっ!」
舌がソコを舐め上げる度,神経がビリリと痺れてくる。
ショーツの上から,執拗に触り続けられた私のソコは,驚くほどの熱に満たされていた。
「ほぅれ,見てみろ。やめてと言っているくせに,もうヌレヌレだぜ。うへへへっ,看護婦さんの
恥ずかしいアソコ,まずは俺が…イクまで舐めてやるからな」
男の唇が,濡れたソコを左右に掻き分け,舌を溝の中に差し込んでくる。
「っう,ああぁ…っ,やぁ…あぁっ……だめ…だめ…しないで……はあぁ…っ」
駄目だと思っても,もう抑えきれない。
舌の動きに合わせて腰がうねり,更なる責めを誘い求めてしまう。
「あ,あっ,いやっ! もうやめてっ,あ…あぁっ! いやあああーっ!」
狂ってしまいそうな,恥ずかしさと快感の痺れが私を押し包んでいく。
私は,それからしばらくの事を覚えていない。
叫び…体をくねらせ…悶え……
気づいたときには,最初の絶頂を迎えさせられていた。
「はぁ,はぁ…はあ,ぁんっ!……っくぅ!」
びちゃびちゃと,舐められる水音が室内に響く。
しかし,それは男の舌の音というより,私のソコから溢れてきているモノのせいだった。
ベッドに押し倒され,体中を舐めしゃぶられる私は,背中をこれ以上は無理と言うほど弓なりに
反り返らせて喘いでいた。
もうどれだけの時間,患者さんたち…男の人たちに舐め続けられているのか分からない。
……私…犯されようとしているのに…裸にされて…こんなに恥ずかしいことをされているのに……
そう思おうとしても,無駄なことだった。
既に,感情と体は別々のモノに支配され…男の人たちが取り憑かれたように,代わる代わる夢中
になって顔を埋めるソコは,与えられる舌の愛撫にますます熱く蕩けていく。
硬く尖った乳首は,舌戯の甘美な切なさに耐えられず,甘く誘うような声を漏らしてしまう。
「凄ぇイヤらしい声だぜ。それに綺麗なお顔も,最高にエロく蕩けちゃってよ…いひひっ,メチャ
メチャ気持ちいいんだな? 看護婦さんよ?」
「そら,こうやって舐められるのがイイんだろ? すっかりドロドロだぜ。看護婦さんも,スケベ
な体してるじゃねぇか。じゃあ最後は,この小さな可愛らしい突起でイカせてやる」
内部を散々に掻き回した舌先が,トドメとばかりにソコを掻き分け,小さなその部分をグリグリ
と激しい勢いで押し潰してきた。
「く,うぅう…んっ! そんな風にされるとっ…はあっ,んぅあああぁぁ…っ」
私の体の状態を,知り尽くしたような責め。
ビリリと痺れるモノが腰を駆け巡り,絶頂寸前にまで追い詰められていく。
歯を食いしばっても,腰の奥に響いてくる,鋭くもゾクゾクとした甘い痺れ。
そして,絶頂を迎えるほどに姿を現してくる………得体の知れない焦燥感。
何かが欲しくて,堪らない。
……無理矢理…何度もイカされてるのに…どうして……こんな気持ちに……
絶頂に向かう体よりも…心が追い詰められていくのを感じる。
それは,今までに経験したことのない,焦げ付くような疼きだった。
「そろそろ,食べ頃のようだな。さあ,俺たちからの罰を与えてやる。覚悟しろよ」
「あっ…あぁ……」
私の腰が,ぐっと後ろに引き寄せられる。
言葉の意味は分かった。
何よりも雄弁に,熱く反り返った男の先端が,私のアソコに当たっている。
……あぁ…とうとう……
哀しくはあったが,嫌悪感はもはや消えていた。
今からされることに…この男の熱いモノに,私はどれだけ感じてしまうのだろう。
……期待してるわけじゃない…そうじゃない…けれど……
頭でいくらそう思ってみても,イカされる度に積もりに積もってきた体の疼きは,今までかつて
味わったことのない,官能の悦びとなって燃え上がろうとしている。
「ひあぁうぅ…っ!」
ヒップが掴まれ,灼熱の塊がソコに埋め込まれてきた。
ヌルヌルと周囲を押し広げ,男のモノが私の体の中に入り込んでくる
「へへへっ,看護婦さん,男のモノを咥えた気分はどうだ? 無理矢理でもイイもんだろ?」
「あ…あ…っ……駄目っ…こんなの駄目っ……」
私は,息も絶え絶えに喘いだ。
男のモノを包み込んでしまっている私のソコは,ほんの僅かな動きだけで歓喜の叫びを爆発的に
弾けさせようとしている。
全身の性感が昂ぶり,私のヒップはブルブルと震え悲鳴を上げた。
「駄目と言いながら,俺のモノをギュッと締め付けてるのは誰だよ。いひひひっ,そら,いくぜ」
「いや,少し待っ…っああぁぁっ!」
男の腰が,ゆっくりと動き始めた。
私のヒップに,腰がズシンと密着するまで自身のモノを深々と埋め込ませ,最深部でグリグリと
腰を擦り付ける。
「どうだい? 奥に当たってるだろ? ここの一番奥を,ぐりぐりされると凄いだろ? へへへっ,
看護婦さんのココ,めちゃめちゃ気持ちいいぜ」
「だめっ…はぁ…あぁっ!…あ…あぁっ!…いやあああーっ!」
ズシッとした力強い衝撃を何度も受け,肩が,胸が前後に揺れた。
男の太いモノを出し入れされるソコが,内部からの灼けつく鮮烈な痺れを訴えてくる。
「っあ…くぅ!…ぅんっ!…あっ,あっ…だめっ!……こんなの…こんなの…っ!」
最奥まで到達したモノに,子宮を突き擦られる感覚の凄さ。
私は,喉の奥から迫り上がってくるものの予感に,慌てて口に手を当てた。
しかし,打ち込まれる衝撃は,私からそんな小さな羞恥心さえ吹き飛ばしていく。
「今度は,俺のコイツを入れてやる。看護婦さんのために,何日も溜めてきたんだぜぇ。でもよ…
その前に,ちょっとコイツを咥えてくれよ。看護婦さんの喘ぐ唇が,あんまり可愛いもんだからよ,
コイツが疼いてしかたがないんだよな。しっかり頼むぜ」
正面の男が,股間にそそり立つモノを私の口元に近づける。
その動きに呼応して,周囲の男たちも自身のモノを取り出した。
「そうだな,看護婦さんのアソコで,一滴残らず搾り取ってくれると言うんなら最高だけどよ……
俺は,看護婦さんの指でイカせてくれるんなら,一発目はそれでもいいぜ」
「そっ,そんなこと…っ」
だが,是非もなかった。
男たちは勝手に私の両手を取り,自分の股間に近づけていく。
……あぁ…そんな…っ……
手の平いっぱいに広がる…そして,強引に唇の中に入ってきた男のモノの感触。
熱く脈打ち,太く温かな……
……これが…これが男の人の……
初めての経験だった。
ショックではあったが,予感していた嫌悪感は,いつの間にか霧散していた。
「男のココを,握ってみた感想はどうだい? 後でコイツを,看護婦さんのアソコに入れて気持ち
よくしてやるからよ,その前に,優しく握って可愛がってやってくれよ」
「看護婦さんの唇……挟まれているだけで,ジンジンしてくるぜ。早く動かしてくれよ。ギュッと
唇で締め付けて,先っぽから根元まで擦り上げるようにするんだ。舌を絡めるのも頼むぜ」
後ろから強引に犯されながら…両手で,そして口にも咥えさせられている状況に,私は倒錯的な
目眩さえ感じる。
……男の人の,硬くなったモノが…こんなに……ああ…おかしくなりそう……
私は,たくさんの男の人に,同時に犯されているような気がしていた。
「くんっ…う,んっ!…あぁ…んぅっ!…」
涙が,自然と頬を流れ落ちてくる。
それなのに,犯される体は,悦びの雫をとめどもなく熱く溢れさせてくる。
「へへへっ,看護婦さん,泣くほどイイのかい? そら,もっと感じさせて上げるよ」
「んっ!…はっ…あぁあんっ!…んっ…はっ…あぁあんっ!…っうんっ…ぁああぁっ!」
男のモノに貫かれ,汚され……
私は,今まで自分でも聞いたことの無いようなイヤらしい声で喘いでいた。
狂おしいほどの性感が,私を未知の世界に引きずり込んでいく。
……イカされたくない。こんなことされて,イクのは嫌なのに……
頭でどんなにそう考えても,体は快感の悦びに打ち震え,勝手に男の人を求めようとしてしまう。
……腰が動いちゃう…だめ…だめ…耐えなければ……
しかし,犯されながら,乳首を舐められ,アソコに隠れた最も感じる小さな珠を触られると,体
は媚びるようにクネクネと動いてしまう。
「看護婦さん,そろそろイキたいんだろ? イカせてやるよ。そら,ココを一緒にされたら……凄
く気持ちいいぜぇ」
「はあぁっ,駄目っ,しないで……もう…んうぅぅん…っ!」
何から何まで今まで味わったことのない,強烈に過ぎる快感。
アソコにビリビリと奔る強い電流に,私はあっけなく絶頂を迎えてしまうのを感じた。
私の絶頂を合図に,周りの男たちも動きを早める。
「看護婦さん,もうイッてしまったのかい? 俺も,もうイキそうだ。じゃあ,ここいらで交代と
するか」
「ひひっ,じゃあ,次は俺な」
それと同時,たくさんの熱く白い飛沫が,私の体に浴びせられる。
手と腕を汚し,口の中に注ぎ込まれ,飛び散った飛沫は揉まれる乳房や腹部に垂れる。
そして,ドクドクと体の奥で熱いモノが注がれる感覚。
……あ…あ……凄い…っ……
男たちの絶頂を肌で感じ,私は,絶頂の余韻に浸りながら,ピクピクと体を小さく痙攣させた。
まだ1回目の…
終わり
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